第一回全統共通テスト模試の感想&自己採点

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今年度最初の模試です。

塾で受けてきました。

自宅受験だとやる気が出ないのでありがたかったです。

今まで試行調査の問題は眺めるくらいしかしてなかったので、共通テストの傾向を掴む目的もありました。

自己採点

英語R 89

英語L 67

数学① 60

数学② 91

国語 155

物理 77

化学 88

日本史 72

 

合計(素点) 699/900(77.7%)

合計(英語傾斜4:1) 712.2/900(79.1%)

感想

英語R

噂に違わず量が多かったです。

最後まで解ききれませんでした。

最初は真面目に文章を読んでいましたが、このままでは間に合わないと思って流し読みにシフトチェンジ。

結果的に大問6のB(12点)に着手しようとしていた段階で時間切れ。

あと5分くらい足りませんでした。

最初から流し読みの速度で読めばよかったのかもしれません。

しかし5分くらい迷った問題もあり、単に読解力が足りなかっただけかもしれません。

英語L

センター試験以来のリスニングでした。

何が何やらちんぷんかんぷん。

英語は志望校で傾斜がかかるのでそこまで気にしなくていいのですが、表面上は100点満点で出されるとがんばりたくなります。

毎日ちょっとずつやろうと思いました。

数学①

難しかったです。

共通テスト模試らしく、問題の途中で発想の転換をさせるような箇所が所々あったのですが、見事についていけませんでした。

1Aって二次試験では整数と確率くらいしか出ませんし対策しにくいのですが、ちゃんと共通テスト用に数1も鍛えようと思いました。

センター試験からの苦手科目です。

数学②

たぶん簡単でした。

計算量もそれほど多くなく、時間も5分くらい余りましたが、蓋を開けてみたら結構間違っていました。うーん。

内容はどちらかというとセンター試験よりで共通テストらしさはあまり感じられませんでした。

もうちょっと頑張ってください。

物理

試験が終わった直後は満点確実だと思っていましたが、イージーミスを5回くらい繰り返して8割を切る始末です。

すみません、実力不足です。

理解が曖昧なところをしてやられました。

時間も20分余りましたが、見直しをせず化学を解いていました。

共通テストに向けてか実験・グラフの問題といった厄介そうな問題が増えていました。

化学

物理の時間を費やしたにもかかわらず、時間ギリギリで解き終わりました。

その思いも報われず9割を切ってしまいました。

まだまだ勉強が足りていない証拠です。

共通テストらしさはあまり感じられず、グラフを書かせる問題があったくらいです。

国語

時間内に解き終わった割には低い点数でした。

複数の資料を読ませてきて忙しかったです。

これが共通テストの傾向だと思うと先が思いやられます。

漢文・古文・現代文、全ての文章を読むことに慣れないとキツそうです。

日本史

一番キツかったです。

日本史は全く勉強してないですが、それにしてもこの傾向はやらしい気がします。

時間も足りません。

資料と題して古文の読み取り問題が多々出てくるのは勘弁してほしいです。これはセンター試験からあった傾向でしたが…

全然勉強してない今のうちに公民に科目変更しようと思っちゃったり思わなかったり…

そういうことを考えさせられる問題でした。

感想のまとめ

合計点からして物足りないところです。

目標としていた点数は85%ですが、傾斜込みで5%足りませんでした。

文系科目はさておき、理系科目をもうちょっと伸ばしたいところです。

 

はじめての共通テスト模試ということで傾向を知る意味も込めて受けましたが、全体的に問題文が長すぎです。

穴がないように各科目の学習を深めることは当然として、それを自由自在に引き出し素早く解答する訓練も必要になってくるのではないかと思いました。

 

当面の課題はインプット中心の学習になりますが、徐々にアウトプット中心に移行して初見の問題に対する対応力を磨き、情報処理能力を上げていきたいです。

 

今回の模試はインプットすらおざなりのまま試験日を迎えたので次までにちゃんと学習を進めておきたいです。

 

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