第一回全統記述模試の感想&自己採点

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5月に実施される予定でしたが、延期されてつい先日受けてきました。

 

久しぶりの記述模試で、運ゲーが絡むマーク模試とは違い、真の実力が暴かれることになります。

 

あくまで自己採点なので、そこら辺はご容赦ください。

自己採点

英語 160

数学 170

物理 65

化学 85

 

合計 480/600(80.0%)

感想

英語

共通テスト模試とは違い、長文を読み解くのに苦労しました。

 

共通テスト模試で中途半端に読めるので勘違いしていましたが、二次試験レベルの英文を読むのに必要な最低限の準備すらできていませんでした。

 

案の定、長文を読むのにかなりの時間を使ってしまい、大問5(60点)を解く時間が10分しかありませんでした。

 

語彙、文法、読解力、全ての面で勉強不足だったと言わざるを得ません。

 

問題は標準レベルだったと思います。

数学(Ⅲ型)

各大問の最後の問が全部キツかったです。

 

解けても時間をかけ過ぎていたり、計算ミスをしていたりして思うようにいきませんでした。

 

青チャートで基本的な問題を即答できるようにしてきたように、標準的な問題も即答レベルまで落とし込む必要がありそうです。

 

できる人とそうでない人がうまく差別化できそうないい問題だったと思います(主観)。

物理

ずっと放置していた科目ですが、どうしようもなくなっていました。

 

運動方程式すらうまく立てることができず、絶望しました。

 

しかしちゃんと勉強すればここからでも持ち直すことができると思って悲観せずに勉強しようと思います。

 

肝心の問題の難易度は今の私には判断できませんでした。

化学

物理とは違い、化学は少しやっていました。

 

その甲斐あってか大きく崩れることはありませんでした。

 

第一回ということもあって計算も単純なものが多かったのですが、演習不足のせいか少し時間が足りませんでした。

 

インプット・アウトプットともに鍛えていく必要がありそうです。

感想のまとめ

予想していたほど大きく崩れることはありませんでした。

 

自己採点なのでどれだけ正確か分かりませんが。

 

第一回で出題範囲が狭く、全体的にやや易〜標準的な問題だったので85%〜くらいは取るべきだったのかもしれません。

 

英語はともかく、稼ぎどころの理系科目で9割は欲しかったです。

 

今回は物理で大きく失点してしまったので、まずはそこを直すところから始めなければいけません。

 

二次試験にある科目で苦手科目を作ってしまうわけにはいきません。

 

次回の記述模試までにはなんとかします。

 

次の模試は7月に実施される進研記述模試です。

 

明日は第一回全統共通テスト模試の結果が模試ナビにて見れるようになります。

 

アメブロの方では即日で成績を載せますが、こちらのブログでは反省点を書き足すため、更新が少し遅れるかもしれません。

 

5月の反省と6月の目標の記事もそのうち更新します。

 

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